FACULTY

市場戦略学科の特徴

駒澤大学へ行けば、どんなことを経験し、学べるか。
まずは学科で展開している学びの個性を知ろう。

市場を創造する戦略の策定・実行

他社が追随できない方法で、顧客のニーズを満たし、市場を創造する戦略を策定・実行できるようになります。

科学に基づく価値創造

文系・理系の教員をバランスよく配置しており、データの分析や論理的思考にも強くなります。

「個の力」と「チーム力」

新入生セミナーや少人数からなる演習(ゼミ)等を通じて、個の力はもちろん、チームでの力も発揮できるようになります。

4年間の流れ

駒澤大学で過ごす充実の4年間。
どのようにステップアップし、自らを成長させて行けるかを紹介します。

1年次

経営学A・B、市場戦略概説A・B、会計学A・B、経済学概説A・B、情報処理基礎A・Bなどを通じて、市場を創造する戦略を策定・実行するうえで必要な基礎的知識が身につきます。

2年次

ベンチャー企業論A・B、マーケティング論、流通システム論A(マクロ)・B(ミクロ)、産業組織論、経営科学概論A・B、経営統計A・B、マネジメント・サイエンスA・B、演習Ⅰなどを通じて、市場を創造する戦略を策定・実行するうえで必要な基本的知識が身につきます。

3-4年次

演習Ⅱ・Ⅲやその他のさまざまな選択科目を通じて、市場を創造する戦略を策定・実行するうえで必要な応用的・実践的知識が身につきます。

DATAで見る学科

学部や学科の個性を数字で見てみましょう。
そこからこの学科にしかない魅力が見つかるかも!

816

経営学部 市場戦略学科の学生数

2021年5月時点の学生総数は816人(1~4年)。男子学生は445人、女子学生は371人です。

5.5:4.5

経営学部 市場戦略学科の男女比

市場戦略学科に通う学生の男女比は5.5:4.5です。

14

演習(ゼミ)の数

14の多彩なゼミがあり、少人数で学びを深めることができます(2021年度)。

346

演習(ゼミ)で学ぶ学生数

2年次100人、3年次136人、4年次110人の合計346人がゼミで学んでいます(2021年度)。

3

学修の到達目標に対応したコースの数

「市場創造コース」「市場分析コース」「現代産業・企業コード」の3つコースを設けています。

もっとくわしく!市場戦略学科

さまざまな学びを展開している駒澤大学。
その一例をよりくわしく紹介します。学びの内容から、その先につながる自分の未来を想像してみよう。

マーケティングから、経営の本質を学びます

企業経営でとくに重要なことは、消費者の目線から経営を考えるというマーケティング志向です。マーケティング・リサーチや消費者行動論など、様々なマーケティング関連科目を配置しており、企業のマーケティング活動を幅広くかつ深く学ぶことができます。

データ分析によって、科学的分析を学びます

ビッグデータの時代では、データの科学的な分析や論理的思考の重要性が高まっています。マーケティング・サイエンスや情報処理基礎・応用など、パソコンを用いたデータ分析実習の科目が充実しており、現在求められている科学的な分析スキルが身につきます。

チーム活動によって、対人スキルが向上します

少人数で学修する演習(ゼミ)が多数開講されています。興味に合ったゼミを選択し、チーム活動を通じて本格的な研究を行います。研究では、インタビュー、討論、プレゼンなどが行われ、コミュニケーション能力などの対人スキルを向上させることができます。

実践を意識した授業

演習(ゼミ)や現代マネジメントを中心としたさまざまな授業を通じて、理論が「机上の空論」とならないように、ゲストスピーカをお呼びするなど、実践での活かし方を学ぶことができます。

社会とつながる市場戦略学科の学び

ニューノーマルな時代になり、さらに大切さを増す“社会とのつながり”。駒澤大学で出会い、関係し、新たに身につけられる社会とつながる学びを探ってみよう。

他大学生とのつながり=力試し

さまざまな演習(ゼミ)が、キャンパスベンチャーグランプリ、日本学生経済ゼミナール・関東部会主催のインナー大会、全国の複数のマーケティング系ゼミによる合同研究発表大会(Marketing Research Grand Prix)やStudent Innovation College(通称:Sカレ)などに参加し、切磋琢磨しています。

企業とのつながり

さまざまな演習(ゼミ)が、企業が主催するコンテストに参加しています。一例として、あるゼミでは、2021年度に、他大学を含む複数のマーケティング系ゼミと切磋琢磨しながら、英会話アプリのサービス・デザインやプロモーションに関するプレゼン案を仕上げました。最終発表では、CEOやマーケティング担当者からプレゼンに対するフィードバックをいただいています。

地域とのつながり

世田谷区立駒沢小学校との連携企画に参加している演習(ゼミ)もあります。これまでに学んできた経営学の知識を小学生にもおもしろく、かつわかりやすく教える企画です。小学校の先生にもアドバイスをいただきながら取り組んでいます。また、ある演習(ゼミ)では、世田谷区と共同で「ひとり親世帯家賃低廉化補助事業」の制度告知のためのポスターを作成しています。

個性あふれる卒論

4年間の集大成として卒業研究に取り組むことも駒大の学びのひとつ。
それぞれ興味をもったことを深められるから、個性的なテーマの卒業論文がたくさんあります。その一部を紹介。

第4次産業革命によるベンチャー・中小企業への影響とビジネスモデルの変化

本論文は、第4次産業革命によって日本がそのメリットをもっとも享受するはずなのに、国内での変化に向けた意識の低さを指摘したものである。I o Tですべてのものがつながりビッグデータが人工知能によって分析される第四次産業革命では、新しい事業が誕生し、新たなビジネスモデルが次々と生まれてくる。この論文は、国内外の様々なデータを幅広く収集し分析したことが特徴的である。

マーケティング・コミュニケーションからみるジャニーズとK-POPアイドルの比較

本論文は、韓国のK-POPグループは日本の歌番組に数多く出演しているにもかかわらず、ジャニーズ事務所に所属しているアイドルグループは韓国の歌番組に出演することは滅多にないことに着目した筆者が、なぜ両者のマーケティング・コミュニケーションの方法が大きく異なるのか、について明らかにしています。

コンビニエンス・ストア利益構造に関する一考察 ―収支モデルに基づいて―

公正取引委員会が令和2年9月に公表した「コンビニエンスストア本部とその加盟店との取引等に関する実態調査報告書」では、コンビニエンス・ストアの経営状況に関して否定的な見解をもっている加盟店が半数近く存在していることが明らかになりました。このことを踏まえ、①加盟店が抱えるさまざまな問題がはたして事実なのか、②なぜ否定的な見解をもつに至ったのかを、主要なコンビニエンス・ストア本部が公表している収支モデルに基づき明らかにするという、難問に真っ正面から取り組んだ論文です。

先輩たちのシューカツ

これまでに25万人を超える卒業生を送り出してきた駒澤大学。
先輩たちが、どんな企業や団体で力を発揮しているのか、その一部を紹介します。

※2021年3月31日現在

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