NOZOKIMI LAB

駒大シューカツの基礎知識

駒大なら就活にもじっくりと取り組める! その背景にあるサポート体制や就活に必須のキーワードを10個解説します。

キャリアセンター

すべての駒大生の就職活動をサポートするため、駒沢キャンパス1号館1階に設置。就職相談や各種資料の閲覧ができる資料室を開室している。また、就職・キャリア支援講座の開講、大学主催の合同企業説明会の運営やOB・OGの紹介、インターンシップの実施などさまざまな活動を展開している。就活で行き詰ったり、悩んだときも相談に乗ってもらえるので安心だ。

WEB資格講座

キャリアセンターでは、WEBで学べる資格講座を開講。簿記やFP技能士、宅建士、TOEICなど仕事に役立つ27の資格・講座が年間10,000円(税別・テキスト代別)で受け放題。学生専用のWEBサイトが用意され、PCやスマホ、タブレットなどでいつでもどこでも学べる。

エントリーシート

その企業に対して「興味がある」ことを伝えるためにつくる応募書類のこと。その多くは企業が求める人物像に合わせて独自に作成している。学歴や志望動機、学生時代に取り組んだことや入社後にやってみたい仕事などを書く欄が設けられ、志望する企業への最初の自己PRとなる場合が多い。近年はインターネットからエントリーする企業も増えており、キャリアセンターでは、個別の添削指導や対策講座を開講して手厚くサポートしている。

SPI

Synthetic Personality Inventoryの略で、企業が採用試験などで用いる適性検査のひとつ。人柄やどんな仕事に合うか、どんな組織になじみやすいかを判断するために多くの企業で採用されている。キャリアセンターでは対策講座や模試を開講している。

キャリナビ

駒澤大学独自の就職支援システム。駒大に届く求人票をインターネットでいつでも検索・閲覧でき、多くの学生たちをサポートしている。OB・OGの就職活動体験報告を読めたり、就職支援行事などの予約もできたりする。

OB・OG訪問

気になっている企業で働く駒大OB・OGを訪ね、会社案内やパンフレットといった資料をもらったり、働く環境や仕事の内容を聞いたりすること。実際に働いている社会人から直接仕事の喜びや本音を聞くことができ、他に代えがたい貴重な経験になる。キャリアセンターに相談すれば、さまざまな分野で活躍するOB・OGを紹介してもらえる。

働き方改革

“一億総活躍社会実現”を掲げ、2016年より内閣府を中心に行われている取り組み。超高齢化社会により、今後日本の人口は減ることが予測されており、国全体の生産力の低下、ひいては国力の低下を避けるため、働き手の増加、出生率の上昇、労働生産性の上昇を目指す。この改革に取り組む企業も増えているので、企業選びの条件のひとつとしてみては。駒澤大学ではOB・OGの在籍状況や求人票へ平均残業時間などの雇用情報を加え、学生に開示している。

合同企業説明会

多種多様な業種の企業が集まり大規模に行われる企業説明会。就職サイト主催のものや、大学主催のものなどさまざまあり、学生と企業が出会う場のひとつとなっている。特に就活スタート時期に行われることが多いので、志望業界にとらわれず話を聞くことで、可能性や視野が広がるだろう。駒澤大学では3年次3月から月1回ペースで実施している。

インターンシップ

企業が就業体験の場や機会を提供し、学生が参加できる制度。期間は企業によって異なり、5日間程度の短期や、1カ月程度の長期などさまざま。その間、企業の一員として就業し、仕事の内容ややりがいなどを体感できる。近年は1日ですべてが完結する1Dayも増えており、参加して業界や業種の研究ができるだけでなく、自己が成長するきっかけにも役立つ。駒澤大学では、企業や官公庁と提携し、駒大生の受入枠を設けたインターンシップや海外インターンシップを実施している。

Uターン、Iターン

生まれ育った出身地に戻って就職する「Uターン」、また、大学のある都内や出身地とも異なる場所で就職する「Iターン」。地方分権が進みつつある今、“自分らしく”にこだわる若者たちが活躍の場を求め、地方自治体やまちづくり会社で働くべくUターン、Iターンをするといった事例も多い。駒澤大学では、複数の自治体と協定を結び、学生のUターン、Iターン就職を支援している。

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