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あなたはいくつ答えられる? 駒澤大学の“謎とき”(後編)

駒澤大学のあちらこちらに潜む謎を紐解く本企画。前回に続く後編でも駒大にまつわる多彩な謎を紹介します。キャンパスのその場へ足を運べば見える謎、学生や職員の記憶に棲みつく謎の数々を探ってみよう。

“謎”
キャンパスのどこかに巨大な地下空間が実在している!?

銀座ライオンビヤホールを設計した著名な建築家・菅原榮蔵が手がけた東京都選定歴史的建造物「耕雲館」。なんと竣工時は図書館として誕生していて、次に売店、さらに現在は禅文化歴史博物館へ変貌している。

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“謎”
学生限定のお得すぎるモーニングメニューがある!?

学食で、100円玉1枚だけでしっかり食べられる和洋のモーニングが用意されている。朝8時から9時30分の提供で、学生限定。メインと白ごはん、みそ汁などの定食やパンのセットから選ぶことができ、ひとり暮らしの学生も安心。

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“謎”
ワンコインステーキが食べられるって本当!?

学食では、曜日別でさまざまなお肉メニューを用意。なかでも人気は「銀座スエヒロ」の鉄板焼きビーフステーキ定食。本格ステーキが500円で味わえる。

“謎”
無料の運勢占いがキャンパスでできるって本当!?

禅文化歴史博物館(耕雲館)では無料の「おみくじ」が用意されている。展示室に金色の一仏両祖が鎮座。その御前に、毎日引いてみたいおみくじがあるのだ。入館無料なので、駒大に来たときは訪れてみよう。

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“謎”
参加者がお香の香りに包まれる瞬間が訪れる!?

400年以上の歴史がある駒澤大学の前身は、曹洞宗の禅の実践と仏教の研究を目的に設立されており、現在も入学式や卒業式などの式典では一仏両祖がお目見えする。

“謎”
キャンパスに本格的な茶室が存在している!?

深沢キャンパスの広大な日本庭園の脇に、ひっそりと本格的な茶室の庵が建っている。禅語で「この一瞬」を指す「而今(じこん)」を名にした「而今庵(にこんあん)」という。

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“謎”
駒澤大学校歌の歌詞にある「旃檀林(せんだんりん)」とは何?

駒大の淵源となる約430年前のキャンパスの名前のこと。かつて東京都文京区にあった寺院・吉祥寺にて、1592(文禄元)年に創設された曹洞宗の学問所(学寮)の呼称なのだ。

“謎”
駒大で学びながら宗侶としての研鑽を積める施設とは?

現在、駒沢キャンパスの南側にある建物、それが仏教研修館「竹友寮」。1913(大正2)年設置という歴史があり、大学の学びと宗侶の研鑽の両立をはかることができる。

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