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【世田谷タウンガイド】後編「二子玉川」「下北沢」「自由が丘」

23区内で2番目の面積、トップの人口を誇り、“住みたい街”として人気の世田谷。でも実際はどんな街? そんな受験生のギモンに応え、二子玉川や下北沢など代表的な街の魅力を前後編2回に分けて紹介!

二子玉川――玉川キャンパスにも近い豊かなリバーサイドタウン

玉川キャンパスがあり、駒大生にとっては駒沢の次におなじみの街・二子玉川。駅前にはショッピングセンターや映画館などが集まり、若者からファミリーまで楽しめる都会的な雰囲気だが、すぐ隣には多摩川が悠々と流れ、休日にもなれば広々とした河川敷で人々が思い思いの時間を過ごす。

駅の北西にある商店街も雰囲気たっぷりで、二子玉川ならではのにぎやかな活気を感じられる。毎年大勢の来場者が訪れる花火大会などのイベントも楽しめる街だ。

“My Town Point”
等々力渓谷や多摩川など水辺の自然が豊か

二子玉川にも近い多摩川や等々力渓谷は豊かな自然を感じながら水辺を歩くのにぴったりなスポット。季節の移ろいを全身で体感しよう。移築された貴重な日本家屋や日本庭園も見られる二子玉川公園(写真)もおすすめだ。

下北沢――アートとファッションが交差するカルチャーの街

下北沢には劇場やライブハウスが多くあり、ここから大きな舞台やテレビなどへステップアップしていった俳優、ミュージシャンなどは数知れず。演劇や音楽を志す若者たちにとっての“聖地”として知られている。

また、古着屋や雑貨店、アナログレコード店、俳優やミュージシャンたち行きつけの食堂、喫茶店などシモキタカルチャーを支えるディープな店も多い。下北沢のカレー店約150店舗が参加する下北沢カレーフェスティバルも人気だ。

“My Town Point”
最新の雑貨や服などを探す街歩きも楽しい!

下北沢は古着や雑貨の街としても人気。リーズナブルなものからブランドものの古着や、ポップな雑貨など、ここにしかない物との出合いを求めて街を歩いてみよう。歩き疲れたら小さな喫茶店でコーヒーを飲みながらひと休み。

自由が丘――石畳の路地を散策! 食や文化と出会う街

駅前のロータリーを中心に街が広がり、ヨーロッパの街を思わせる石畳の通りには、インテリアショップや生花店、雑貨店、デザイナーズブランドショップなどが並ぶ、少し大人のおしゃれな雰囲気が漂う街。

駅の南側にある九品仏川緑道は、住民がベンチに座っておしゃべりをしたり、ママたちが子連れで楽しむなど、訪れる人の憩いの場となっている。有名なスイーツ店やパン店が多いことでも知られている。のんびりと街を歩いてみよう。

“My Town Point”
街へのアクセスも良い公共交通網

23区内で2番目の面積をもつ世田谷区は、多くの鉄道駅があり、多様な路線が縦横に張り巡らされている。自由が丘も東急東横線と大井町線が通り、渋谷や横浜、溝ノ口や二子玉川、大井町といった駅からアクセスが良い。

OSANPO TRIP③
絵画や文学など多彩なアートに触れてみよう

アートに触れられることも世田谷の魅力のひとつ。玉川キャンパスにも近い世田谷美術館(写真)をはじめ、長谷川町子美術館、世田谷文学館など大小さまざまなミュージアムがある。静かな環境で感性を刺激してみてはいかが。
※各店舗やイベントの営業・開催状況は、それぞれのホームページやSNSなどをご確認ください。

OSANPO TRIP④
演劇や音楽も楽しめる大小さまざまな舞台

世田谷には、演劇の街として知られる下北沢や、世田谷パブリックシアターがある三軒茶屋など各地にさまざまな舞台やライブハウスがある。演劇や音楽、お笑いなど、夜な夜な繰り広げられるステージを体感してみよう。

OSANPO TRIP⑤
いろいろなカフェに立ち寄ろう

世田谷には、自由が丘や下北沢、三軒茶屋などの飲食店が立ち並ぶ繁華街はもちろん、駅からちょっと離れた住宅街にもこだわりのカフェがオープンしている。駒大の近くだけでなく、訪れた街角でも香り豊かな一杯を楽しもう。

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