MY勉強法

木村 亮太
法学部
法律学科 フレックスA
出身地/埼玉県
一般選抜 T方式
一般選抜 T方式(同一配点型)とは

3科目(各100点)300点満点の同一配点型選抜です。
2月と3月に実施し、2月選抜は全学部で実施しています。

 

木村さんの試験科目
国語/日本史(選択)/外国語

学部学科を目指したきっかけ

弁護士や検事のドラマが好きで、高校2年の時、実際に法律を勉強してみたいと思い始めました。法学部受験に向けて本格的に勉強し出したのは、高校3年の春からです。
第1志望は駒大以外の大学で、複数の大学の法学部を受験しました。

T方式を選択した理由

一番募集人員と合格者が多いので受験しやすく、対策もしやすいのではないかと思ったからです。

 

得意科目と苦手だった科目を伸ばした方法

もともと日本史が得意だったので、選択科目は日本史にしました。内容を理解することに重点を置き、人に説明できる位まで理解を深めるようにしました。例えば、人物に対しての質問も一方向からだけの見方ではないので、様々な問題集を解くことでどんな問題にも対応できるようになりました。

国語は、特に現代文は題材との相性があるので、とにかく多くの作品を読んで様々な文章に慣れることを目標にしました。古文は単語や文法などの基礎を中心に勉強しました。
駒大は、文学史などの知識問題も受験に出るのでその対策も行いました。

英語は正直苦手で……模試では、長文を先に解いてアクセント問題は一番最後というように、自分が点数を取りやすい順番で解いていました。苦手科目全般に言えることなのですが、背伸びはせず、基礎学習を徹底的に行いました。
過去問題を解いて問題数が多いとわかっていたので、時間配分には気をつけました。

受験前の一日のスケジュール

学校が終わってからは塾で22時位まで勉強していました。家では休むと決めていたので、自宅学習はしなかったですね。
家だと集中が切れてしまいますし、自分と同じ状況の人がたくさんいた方が刺激になるので、土日も塾の自習室に行っていました。

高校時代こんなことにハマっていました……
高校2年の時にダンススクールに通い始めて、受験まで続けていました。
当時はアイドル好きで、握手会などのイベントも行ってました。音楽がとにかく好きで、ライブにもたくさん行きました。
漫画も大好きでしたが、勉強とは完全に切り離したかったので、受験をテーマにした作品は見ないようにしていました。
勉強に疲れた時のリフレッシュ方法は……
ちょっときつくなって来たなと感じたら、チョコレートなどの甘い物を食べたり、大好きなダンス&ボーカルグループ・GENERATIONSの曲を一曲聴いたりしてリフレッシュしていました。
あとは、大学生YouTuberの動画を見て、自分もこうなりたいな、とモチベーションをアップさせたりもしていました。

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