FACULTY

商学科の特徴

駒澤大学へ行けば、どんなことを経験し、学べるか。
まずは学科で展開している学びの個性を知ろう。

流通・金融・会計を総合的に学べる

流通・情報、会計・経営、金融・貿易という3つのコースを用意。各分野を総合かつ体系的に学ぶことができます。

社会で役立つ実践的な授業や課外活動

企業活動のメカニズムがわかる授業、演習における実践的なフィールドワークを通じ、ビジネスの現場で役立つ力を育みます。

キャリア育成を目指した科目が充実

将来の職業選択に有利となる、キャリア形成に特化した科目が充実。社会に出て役立つ専門的な能力・知識が身につきます。

会計とITの専門家を養成するプログラム

他大学にない「会計プロフェッショナルクラス」と「ITプロフェッショナルクラス」を開設しています。

4年間の流れ

駒澤大学で過ごす充実の4年間。
どのようにステップアップし、自らを成長させて行けるかを紹介します。

1年次

流通・情報、会計・経営、金融・貿易といった、企業の市場での活動に関わる基礎的知識を身につけます。

2年次

演習がスタート。1年次で学んだ商学にまつわる基礎的知識を土台に、社会について考える力を養います。

3年次

多くの選択科目の中から自分の関心を掘り下げ、商学を通じて現代企業が市場で直面する問題の発見を目指します。

4年次

4年間の学びの集大成として、卒業研究を実施。自ら立てた問いと向き合い、自分の言葉でまとめます。

DATAで見る学科

学部や学科の個性を数字で見てみましょう。
そこからこの学科にしかない魅力が見つかるかも!

959

経済学部 商学科の学生数

2021年5月時点の学生総数は959人(1〜4年)。男子学生は658人、女子学生は301人で、男女比はおおまかに7:3です。

もっとくわしく!商学科

さまざまな学びを展開している駒澤大学。
その一例をよりくわしく紹介します。学びの内容から、その先につながる自分の未来を想像してみよう。

精算、流通、消費の関係を体系的に学ぶ

「流通・情報コース」では、企業が行う商品の生産と流通、その消費動向について系統立てて学習します。また、オンライン取引の拡大やキャッシュレス化の普及など、情報技術の発達が商品の生産、流通、消費という過程にどう影響するかも考察していきます。

経済活動に不可欠な会計と経営を学習

「会計・経営コース」では、企業の経済活動に欠かせない会計と経営に関する専門知識を学びます。ビジネスパーソンとして第一線で働くことを希望する人、会計や経営のプロフェッショナルを目指す人に適したコースです。

金融や貿易の構造・理論が詳しくわかる

「金融・貿易コース」では、金融や貿易の構造や理論、銀行のシステムや運営、証券市場や保険の仕組みなどについて勉強します。金融、証券、保険といった業界を志す人、貿易・国際取引の分野を目指す人に必須となる能力を養成します。

学科独自のインターンシップも

先生が独自の伝手でインターンシップ先を集め、学生の参加を後押し。学科の学びと関わりの深い銀行、証券会社、商社、税理士事務所などで有意義な職業体験を行えます。なかには就活のきっかけにする学生も。

社会とつながる商学科の学び

ニューノーマルな時代になり、さらに大切さを増す“社会とのつながり”。駒澤大学で出会い、関係し、新たに身につけられる社会とつながる学びを探ってみよう。

OB・OGによる特別な授業で社会の実際を知る

大学のOB・OGによって運営される「駒澤大学会計人会」のメンバーなど、社会で活躍中の先輩を講師として授業に招聘。公認会計士や税理士として活躍する先輩が、さまざまなテーマで講義を行います。学生が卒業後に飛び込む社会の仕組みや実態が学べます。

個性あふれる卒論

4年間の集大成として卒業研究に取り組むことも駒大の学びのひとつ。
それぞれ興味をもったことを深められるから、個性的なテーマの卒業論文がたくさんあります。その一部を紹介。

セブン-イレブンの優れた経営戦略

多くの人にとって身近なコンビニエンスストア。その大手3社がどのような経営戦略を練り、展開しているのかを分析しました。

とくにセブン-イレブンのプライベート・ブランド戦略に焦点をあて、なぜ業績がよいかを考察し、さらに、セブン-イレブンの業績を下支えしているPOSデータの利用や物流システムについても論じています。

インターネットの発展が変える、物の価値とサービス

インターネットの発達により、人と人の交流だけでなく、人と「モノ」、「モノ」と「モノ」といった多様なネットワークが構築されています。それらを「モノのインターネット(IoT)」といい、流通やマーケティングの世界にも大きな変化が起こってきています。

そこで近年、急速に広がっているサブスクリプションサービスなど、物財商品の配信型・課金サービスに焦点をあてて、IoTの利点や問題点、IoTがもたらす製造業のサービス化について研究を深めました。

ロボアドバイザーで利益相反は解決できるか

複数の当事者がいる取引にて、一方が有利に、他方が不利益を被る「利益相反(りえきそうはん)」。さまざまな場面で起こりうることで、投資信託や投資助言といった金融業の業務では、かねてより指摘されてきました。

そこで、AIを活用したロボアドバイザーが投資助言を行うことにより、利益相反問題を解決できないか研究しました。そのなかで、実際にロボアドバイザーを提供している企業へインタビューも行い、研究を深められたことは、大きな経験となっています。

先輩たちのシューカツ

これまでに25万人を超える卒業生を送り出してきた駒澤大学。
先輩たちが、どんな企業や団体で力を発揮しているのか、その一部を紹介します。

※2021年3月31日現在

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